5/16(金)磐田市文化振興センターの
2F、料理教室にて行われた
おもろを使った「磐田カレー」の試食会で
様々な意見が寄せられました。

「食感がよい」
「肉の代わりになりそう」
「においがなく、食べやすい」
「健康食になりそう」などなど。

「脂っぽい」
「後味が気になる」との意見もあがりました。

おもろの特長を活かしながら、どこまで
オリジナルな美味しさを追求できるか?

今後の進化に期待です!

詳しくはコチラ↓をクリックしてご覧下さい。


エピソード5へ続く…。

記事:フリーマガジンイロハ  

観光ネットワーク会議で話題に上がった
「おもろ(豚足)」。
これは、この地域で古くから親しまれている
名物料理です。

こういった、地域に根付いた『食』には
「文化」と「歴史」が背景にあります。

こういった貴重な資源、意外と身近にありませんか?

市民の皆さんの意見を聞きながら、
完成を目指していきましょう!

詳しくはコチラ↓をクリックしてご覧下さい。

エピソード4へ続く…。

記事:フリーマガジンイロハ  

400名もの市民の皆さんに
豪華ゲストを交えて行われた
「磐田カレー会議」。

地元の食材の魅力を再発見するとともに、
磐田カレーの将来性を強く感じた方も
多かったのでは?

磐田カレーを通じての
『地産地消』の推進はもちろんですが、
磐田に古くから息づく、独特の食文化へも
目を向けるきっかけにもなりました。

この会議でも話に上がった
「おもろ」。

これは豚足を煮込んで、さらに焼き上げるものです。
ちょっと年配の方々にはおなじみの、
磐田ならではの食べ物だそうです。

こういった「磐田ならでは」の食材って、
実はまだまだあるのでは?

カレーの食べ方にだって、きっと独自性があるはずです。

醤油やソースを掛けるお家や、
コクを出すためにコーヒーを入れるお家などなど、
「おうちカレー」にも個性がありますよね?

食を通じて、磐田の文化を探求することは
「磐田カレー」づくりには欠かせないスパイスです。
磐田をよく知ることが、「オリジナリティ」
確立のための必須条件でしょう。

『古きを知り、新しきを知る』。
ココに「磐田カレー」づくりの大きな
ヒントを発見!

調査を開始です!

詳しくはコチラ↓をクリックしてご覧下さい。

エピソード3へ続く…。

記事:フリーマガジンイロハ  

本日2/24!
磐田グランドホテルにて
「知ろう!!磨こう!!磐田の地域資源」と題した
観光ネットワーク会議が行われました。

総勢400人もの磐田市民が参加し、
豪華ゲストの皆さんと楽しい時間を過ごしました。

会場となった磐田グランドホテルでは
「磐田カレー」ののぼりが
所狭しとお出迎え。


会議室入り口には
JA遠州中央の野菜がずらりとラインナップ!

タァサイ、空心菜、紅心大根などなど珍しい野菜が
いっぱいです。
磐田市には、こんなにも豊富な資源があるんですよ。

第一部は
ブランド総合研究所
上野宏之さんによる
「磐田流 宝の磨き方」
講演。

他地域の食による町おこしの様子や、
客観的にみる磐田市の現状についてなど、
興味深い内容が盛りだくさんでした。

そして、会場もあったまってきた中
第二部がスタート!
司会は磐田市出身の放送作家
すずきBさんです



会場は満員御礼!

みなさん真剣に耳を傾けていました。

豪華ゲストが続々登場!
まずは、寺門ジモンさん。
会場を仕切るバランス感覚のよさに感心。
さすが、経験値がちがいますね。

浜松出身の「カリ~番長」
水野仁輔さん
は、的確にカレーというジャンルの
奥深さを指摘。
地元話も満載でした。

「ラーメン王」こと
石神秀幸さん
は、カレーとラーメンの
共通項を分かりやすくレクチャー。
味に対するこだわりが実感できました。



自慢の磐田野菜をみなさんで試食しながら
カレーに活かせないかと
あれやこれやと実験です。

すずきBさんと
ラ・カンティーナのシェフ後藤さんとの掛け合い、
そしてジモンさんのツッコミがバツグンでした(笑)。


カレーの試食は計2回。
まずは、海老芋と白ネギのカレー

昨年の試食販売会において
一番人気だったカレーです。

つづいては、野菜をフライにして
トッピングした
揚げ野菜のカレー

新たまねぎや、プチベール、芽キャベツなど
野菜の甘みや旨味が、さらに引き出された感じで
好評でした♪

食べるにつれ、肝心要のカレールーにまで
議論は白熱!

ここで差別化を図らなくては
ありきたりなカレーで終ってしまいます…。

農家の方の意見を始め、多くの市民の皆さんの
率直な意見が寄せられました。

磐田に古くから親しまれている食材のひとつに
「おもろ(豚足)」があります。
これを使ったら
文字通り「おもろ(い)カレー」になるんじゃないの?

なんて感じで、楽しみながらも磐田の文化に触れ
磐田カレーの骨格作りに迫っていきました。

最後には鈴木市長もあいさつ。

すずきBさんも触れていましたが、
磐田市の「鈴木さん」の人口率は
ハンパありません(苦笑)。

市長いわく
町おこしに必要なのは
「若者、ばかもの、よそもの」。
若者はパワーがあり、
ばかものは、エネルギッシュでひっぱっていく力があるもの。
見かたを変えれば「切れ者」でもあります。
よそものは、外部の人間だからこそ、
ものごとを冷静に把握できる良さがあります。

条件をすべて満たす、4人の皆さんは、
これからも磐田カレー作りの応援団として
様々な形で市民と一緒になって
力を合わせてくれるそうです。

これは楽しみです!

すずきBさんも地元のために
ひと肌もふた肌も脱いでくれます!

みんなで
最高の磐田カレーを作っていきましょ~!!

今回の模様は静岡新聞にも掲載されていましたよ。


また、3/6の夜7時~のSBS「静岡発そこ知り」でも放送されるそうです。
みなさん、ぜひご覧くださいね!

取材記事:フリーマガジンイロハ  

2008年02月06日

いよいよ完成?

念願の磐田カレー開発!
いよいよ完成間近かです。地域資源を有効に活用した、磐田カレー開発。昨年のアンケート調査報告会を近日予定中で、今月の24日には、「もしかしたら、磐田カレーが誕生するかもしれない」可能性が出てきた。磐田カレーに大応援団を向かえ、磐田カレー祭りが開催される。本日、磐田市内ではチラシが配布された。

監修に人気放送作家:すずきBさん
ゲストのダチョウクラブ「寺門ジモン」さんカレー番長やラーメン王もゲスト参加!
  

『市民による磐田カレーの
試食&販売会が始まった!!』

2007年11月~12月にかけて、
磐田産業まつり、ヤマハスタジアム、磐田農業まつりなどなど、
磐田市内の各所で、「磐田カレーの試食販売会」が
行われました。

食後の感想、今後への期待など、
率直な意見をアンケートで回収。
多くの市民の皆さんの貴重な意見が
新たなカレー作りへと活かされていきました。

磐田市観光協会の調査によると、
岐阜県郡上市でも
「奥美濃カレー」と称し、町おこしに取り組んでいるそうです。

わが磐田市は郡上市に比べて町の規模として
まったくひけを取らないどころか、
食材を始め、多くの資源にめぐまれているそうです。

じゃあ、できなきゃおかしい「磐田カレー」!
この恵まれた資源をもっともっと、カレーを通じて
アピールしましょう!

もっと幅広くいろんな意見を
積極的に取り入れていかなければ…。
よその地域の取組みの調査も必要だし、
専門家の意見にも耳を傾けなければ…。

もちろん、市民の意見がもっとも重要です。
じゃあ、どうする?

どうなる磐田カレー!

詳しくはコチラ↓をクリックしてご覧下さい。

エピソード2へ続く…。

記事:フリーマガジンイロハ  

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